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早稲田大学高等学院 同窓会にて (2014年5月)
早稲田大学高等学院 室内合奏団は
ヴァイオリンとピアノを中心とした
アンサンブル部活動です。
発祥は昭和40年にまでさかのぼります。
当時は弦楽器が好きな学院生が集まる同好会として始まり、時代により5人から30数名まで、パートもヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバスが揃う時期、揃わない時期と、様々な部員形態で活動してきました。
現在はヴァイオリンとピアノが中心となり活動しています。
そして、我々の代から「カホン」という、ペルー発祥の民族打楽器が部活動に加わりました。
一見不思議な組み合わせですが、その柔らかいリズム刻みは室内楽のスタイルに見事に溶け込んでおり、現在我々は新たな音楽性に挑戦しています。
このように、室内合奏団の形態は時代により様々ですが、音楽、そして室内楽が好き。これはいつの時代も変わりません。また、我々はクラシック音楽を中心として演奏しますが、ポップスも扱います。
ぜひ我々とともにクラシック音楽の世界を、そして室内楽の世界を体験してください。
早稲田大学高等学院 室内合奏団
平成25, 26年度主将
柴田 尭彦
平成27年度主将
鈴木 大崇
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